この記事を読めば、上記の悩みを解決することができます。
なぜなら私はマネーフォワードMEを有料会員と無料会員の両方を使用していたことがあるからです。現在は無料会員で使用を継続しています。
今回は ①改定内容 ②有料会員と無料会員の違い をお伝えします。
目次
2022年12月の改定内容
無料会員の連携可能数が変更

今まで10件まで金融機関やクレジットカードなどの情報と連携ができていました。今後は4件まで連携可能となります。
私は10件でも足りないと感じていたので、今回の改定には正直驚いています。
変更により影響が生じる人

今回の改定により影響が生じる方は「現在無料会員で連携数が5件以上」の方です。
私の連携数は9件なので、影響を受ける対象となります。
自分が何件連携しているのか確認する方法

スマホアプリで見る場合
ホーム画面の一番上に「重要なお知らせ」が表示されています。
重要なお知らせをクリックします。

PCで見る場合
PCの場合は右側に表示されています。

お客さまの現在の金融関連サービス
連携数を確認
アプリ版・PC版ともに同じ表記です
対策
- プレミアムサービス(有料会員)に加入する
→有料会員と無料会員の違いについて下記で説明します - 連携数を4件以内に減らして無料会員を継続する
→これを機に、使っていないクレジットカードや銀行口座を断捨離して、
整理してみるのもいいかもしれませんね! - 他のアプリに乗り換える
→私はauPAYアプリ内にある「お金の管理」機能を使ってみようと考えています。
使ってみたレビューは別記事でお伝えしていきます。
有料会員と無料会員の違いは?
有料会員になれば、今まで通り5件以上連携をすることができます。
プレミアムサービスは月額480円、年額5300円で下記の機能を使うことができます!

有料会員になるメリット
私が実際に使用して感じたメリットを3つご紹介します!
- 連携数の上限がない
- 1年以上前のデータを確認することができる
- 口座更新頻度が増えるため、常に最新の情報を得られる
連携数の上限がない
我が家は夫婦共同でお金の管理をしているため、二人分の口座管理をする必要があります。
上限数がなくなることで漏れることなく、お金の流れを把握できるようになりました。
1年以上前のデータを確認することができる
この機能が活躍する場面は「特別費」の予算を決める時でした。
例えば、
「昨年のクリスマスはいくら使ったかな」→「昨年は1万円・一昨年は7000円」→
「じゃあ今年は8000円にしよう」
「〇〇さんからお年玉いくらもらったかな」→「今年は5000円にしよう」
などです。家庭をもつようになるとお付き合いが増えますよね。
実は家計簿アプリで交際費も記録することができるので、お付き合いノートをわざわざ書く必要がなくなりました!
この機能は私が一番オススメしたい機能です。
口座更新頻度が増えるため、常に最新の情報を得られる
みなさんは口座の管理をどのようにされていますか?
私はマネーフォワードMEを入れる前は、毎月銀行周りをして記帳をしていました。
このアプリを入れてからは記帳に行くことはほぼなくなりました。
常に最新の情報をスマホ上で確認をすることができるので、忙しい主婦にピッタリの機能です。
有料会員のデメリット
一番のデメリットは、やはり「料金が高い」ことだと思います。
私は有料会員として1年ほど利用してきました。当初は節約に頑張りたく、「有料会員になると、平均月32,770円の家計改善を実感」という言葉に惹かれて加入をしました。
しかし実際はそう簡単には上手くいきませんでした。
「節約をするために会員になったけど、そもそも必要な経費なのだろうか。」と考えるようになり、無料会員に戻ることにしました。
家計簿アプリに対する意識調査の結果をまとめた記事
記事はこちら
■家計簿アプリを使う目的は、70%が「お金の使い道を把握するため」
■最も利用されている家計簿アプリは『マネーフォワードME』
■家計簿アプリ選びでは、銀行口座やカードとの連携機能が重視されている
■利用中の家計簿アプリに対する不満は「連携できないサービスがある」が最多
マネーフォワードの口座連携数は減少したものの、未だに使い続けているユーザも多い印象です。
この記事を読めば他の家計簿アプリ情報も入手できるので、参考にしてみてはいかがでしょうか。
まとめ
下記に記事の内容をまとめました!
・2022年12月7日より無料会員の金融関連サービス連携数の上限が変更
→10件が4件までとなる
・自分の連携数は「重要なお知らせ」から確認が可能
・連携数が5件以上の人は
①有料会員になる
②連携数を4件以内に減らす
③他のアプリに乗り換える の対応が必要になります。
・有料会員になるメリット
①連携数の上限がない
②1年以上前のデータを確認することができる
③口座更新頻度が増えるため、常に最新の情報を得られる
・有料会員になるデメリット
→料金がかかる(月額480円、年額5300円)
私は連携できる数が多いほうが良いので、乗り換えを検討中です。
最後までご覧いただきありがとうございました!
愛用していた家計簿アプリ「マネーフォワードME」が2022年12月より無料会員の連携数が10件→4件に減少することになった。
有料会員になって続けるべきか。他の乗り換えたほうがいいのか・・・。